| Cade | Godolphine Arabian | Unknown |
| Unknown | ||
| Roxana | Bald Galloway | |
| Akaster Turk Mare | ||
| Partner Mare | Partner | Jigg |
| Sister One to Mixbury | ||
| Brown Farewell | Makeless | |
| Brimmer Mare | ||
| Outbleed | ||
種牡馬としては優秀であったが、ヘロドとエクリプスの登場で活躍の場を失ってしまう。
サイヤーラインも細々とつながり、100年後にウェストオーストラリアンが誕生し、その後フェアプレイ→マンノウォーとつながることでわずかながら拡大していく。
1748年、ジョン・ホームズによって生産されたマッチェムは、その後、ウィリアム・フェニックの所有となる。
当時強豪と呼ばれていた『トラヤヌス』。
マッチョムは、トラヤヌスと最初に対戦したニューマッケットでの4マイル戦であっさりと打ち負かしてしまう。しかし、トラヤヌス陣営は体調不良を理由にこのレースを不服として再挑戦を申し出た。
その申し出を受け翌年行われた再戦でも再び勝利したマッチョムは、その後12戦10勝で競走馬生涯を終えた。